-生活習慣病- | ||
-生活習慣病(病気・不健康)と食生活- | ||
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-生活習慣病(病気・不健康)にまつわるお話- | ||
生活習慣病の根っこ! -生活習慣病とはどんな?- 甘く見てはいけない!生活習慣病 とは? と どうなる! ◎ とは? 昔、成人病とよばれ生活習慣により糖尿病・高脂血症・高血圧・高尿酸 血症などが原因で発症するものの総称という事になります。この生活習慣 病はその名前の由来のように生活習慣(飲酒、喫煙、食生活、運動不足、 肥満等)から来るものですが、いまや成人だけでなく子供たちも食生活、 運動不足、肥満などで生活習慣病に苦しんでいる事例も多い。加齢や遺伝 要因もありますが、そのような要因を除けば生活をコントロールする事に よっても改善、克服が期待できる病気でもあります。血液が汚れることも 問題なんです。 食生活を改善するだけでも状態は大きく改善されますが血管壁をアテロー ム(粥状のもの)などで汚してしまいますとそれだけ改善スピードは遅滞 するはずです。きれいな血液の生産に努めましょう。 〜ん! ・・・・・〜〜ん ◎ どうなる! この生活習慣病、実は非常に危険な因子です。脳卒中、脳梗塞や心筋梗塞 心臓発作いわゆる虚血性の発作の大きな原因因子になるんです。 癌・心筋梗塞・脳梗塞は現代の三大疾患です。でもよく考えますと、心筋 梗塞、脳梗塞は、同じような療法でどちらも事故リスクは減らす事が期待 出来ます。心筋梗塞・脳梗塞の対策をとれるという事は現代病の大きな一画 を占める生活習慣病の一定割合に対応できる、という事だと思います。 不整脈・心拍増加・めまい・耳鳴り・頭痛・・・そのような前兆症状に 注意する事も大切ですが、日頃の生活習慣を改める、節制する、努力する というようにポジティブに物事を考えて、要因を摘み取るようにしま しょう。誤解のない様に申し上げておきますが、運動療法、薬物療法なども ありますよ。ですが食生活の方向から考えるならば、カロリーコントロール し、バランスの良い食事を摂る事を心がける事が大切ですね。実際暴飲暴食 を自制することはそんなに難しく有りません。好き嫌いを減らす、緑黄色野 菜を不足させない、種類を摂る、果物を食べる。生活習慣病はその名と通り 日々の陥り易い生活習慣から知らず知らず中性脂肪やコレステロールなどを 増加させてしまいます。毎日の少しの努力や、注意が健康ライフをバックア ップします。 そうすれば少しづつでもきれいな血液を産生でき食生活の面でも受身で なく、日々、積極的に前向きに充実して生きられるという事になりますね。 〜ん なるほどね ・・・・・ (日本人の食生活は大きく変遷してきたが、例えば肉類は1950年の摂取 量を100とすると2000年前後には1000、脂肪摂取は同じく2000年前後 には320前後になっている。一方で野菜類、魚介類などは横ばいとなっており、 肉類の極端な増加が際立っている。) -生活習慣病の根っこを絶つ- -生活習慣病と血液- 血液検査が大切な生活習慣病 -定期健診と生活習慣病- ★ちょっと一言、健康譚 生活習慣病の程度は血液検査をすると相当程度わかります。血液検査は 各地方の自治体で行われていると思いますが、何を受けなくてもこの血液 検査だけは忘れずに受けて、毎回データを保管管理しておきたいもの です。中性脂肪、コレステロール、血糖値、血圧、尿酸値、BMI この あたりは特に注意をして数値をチェックした方が良いですね。 定期健診の功罪ということもあるかもしれませんが、この血液検査に関 しては、健康状態をストレートに把握できる素晴らしい方法だと思います。 簡単ですから、ぜひとも毎回検査して、健康管理してゆきたいですね。 〜ん 然りしかり ◎ 血液を汚さない 日頃の生活習慣を改める? どうすればそんな事が出来るのでしょうか 相手が生活習慣ですから、この習慣を変えなければならないのはなんと なく分かりますが・・・ ここで注目するのは食生活ですので、まず特に注意すべき食品をあげて みたいと思います。 肉類(羊肉・牛肉・豚肉・鶏肉等)、肉加工品、揚げ物、甘いお菓子類 (和菓子・洋菓子)、脂の強いもの、冷菓、甘いジュース・ドリンク類、 高カロリー食品、ファーストフード、由来の不明確な加工食品、インスタント 食品、アルコール類、特定の酒の肴類、乳製品 これらの食品、どちらかというと手軽に手に入り、口に出来るものですね どうですか、減らしてゆく、我慢するのはそれ程難しくないように思え ますね。このようなものは御自分の血液検査の数年来の推移を見ながら、 自分の体の状態を自覚し、避ける、控える、少しだけ摂るなどの様に加減 しながら毎日の食生活をコントロールして下さい。 〜ん〜 なるほど -今の健康状態と生活習慣病- -生活習慣病と食べ物- 身体に良い食べ物を知りたい -生活習慣病にならない- ◎ 同じものばかり食べないで 身体に良いものは比較的素朴なものが多い様な気がしますが、理想的には 由来のしっかりした健全素材を手に入れて、各家庭で調理し頂くことで しょう。簡単に、と言うと大概出来合いのものを買って、ただ皿に移し 変えていただくという風になりますが、これは出来れば避けたいことです。 ここでよさそうな素材をあげて見たいと思います。(ここであげます素材は 輸入品、国産品を問わず由来の明確なものを言っております。いわゆる 輸入品、国産品を問わず遺伝子組み換え品、農薬、放射線殺菌、ウィルス 汚染、ホルモン処理、抗生物質処理、食品添加物処理、その他の汚染等 ユーザーが知りえないリスクの介入余地のないもの) 米穀類、野菜類、海藻類、魚貝類、小魚類、豆腐、納豆、イモ類、豆類、麦、 キノコ類、(地場産品)なんかはお勧めですよね。一番良いのは家庭菜園で 野菜類なんかを自給する事でしょうが・・・・ただし、御存知とは思います が米穀類なんかは精白米ではなく、玄米、雑穀といったものが良いですね。 〜んもう 子供が生活習慣病だなんて・・・! -生活習慣病に負けない食生活- * 視覚障害;視覚障害の原因は、緑内障、糖尿病性網膜症、変性近視、加齢黄斑変性 症、白内障の順であり、 これらの原因疾患で全体の3/4を占めています。眼底検査で これらの原因疾患の状態などかなりの事が分かります。 例えば、緑内障ならば、視神 経乳頭を調べれば 視野が 欠けるなどの自覚症状の無い段階での 診断が可能であり、 糖尿病性網膜症であれば、 血管の壁から血液が染み出す点状・斑状出血などの初期 変化を捉える事も可能です。眼底写真は血管の状態を観察して、動脈硬化の程度を評 価する事も出来、メタボリック症候群を腹囲測定より効率よく把握できる様になる可能性 があります。 但し、眼底検査では、見える範囲・精度に限界があります。視覚障害は全 体の半数が70歳以上で、60歳以上なら72%を占めるもので、加齢に伴い大きな問題 になっております。 * 脂肪摂取の比率;長寿社会の現代の食生活では、 内臓肥満やメタボリックシンドロー ムが問題になっています。 これに伴い、動物性脂肪ではない、植物性脂肪の摂取の仕 方も問われています。 身体に様々な(必須の)働きをする 脂肪酸のバランスはn-6系脂 肪酸3〜4に対して n-3系脂肪酸1が望ましいとされています。 n-6系脂肪酸(不飽和脂 肪酸/リノール酸)はマーガリン、 マヨネーズ、 紅花油などに多く含まれ、体内では合成 されないため、 食物から摂取する必要があります。 このn-6系脂肪酸はコレステロール 値を低下させますがHDLコレステロール値も同時に下げてしまい、更に、アレルギー反 応を悪化させ、アトピーの要因になり、過酸化脂質を増加させる事も、最近分かってきて おります。一方、n-3系脂肪酸は青魚などの魚油やシソ油、エゴマ油に多く含まれ、高脂 血症や血栓症に良いとされ、 積極的に摂取を薦められております。 現代の日本人の摂 取比率はn-6系脂肪酸5〜7に対してn-3系脂肪酸1であるとしております。 * 糖転移ヘスペリジン;かんきつ類の成分にヘスペリジンがありますが、この「ヘスペリジ ンと糖を結合させた糖転移ヘスペリジンには 血流改善効果を望めるなどの多彩な働きが ある」とする研究結果が発表されています。ヘスペリジンは漢方薬の有効成分の一つとし ても知られています。ヘスペリジンそのものは水に不溶性ですが、糖転移ヘスペリジンは 水溶性で吸収されやすい。この糖転移ヘスペリジン錠剤を脂質異常症の男性25人に24 週にわたり服用した調査データによりますと、 「中性脂肪が3割下がった」と報告しており ます。 「これは動脈硬化を抑える働きにも繋がり、 肝機能改善薬にもなりうる」としていま す。 毎日の楽しい食卓、安全・安心は絶対条件、食材を選択することそれは あなたの、みんなの、家族の将来を・明日の健康を左右しますね。 〜〜健康家族に勝る宝なしですね!! -健康で長生きそれが大事- |
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